プロサッカー選手としての光も影も知る森﨑浩司が経験したセカンドキャリアとは【前編】
サッカー選手として17年間1チームで現役を全うした森﨑さん。
リーグ2連覇や、オリンピック代表等華々しい経歴の裏に精神的な病と闘った選手人生でもありました。
「サッカーを好きでいる事を諦めなかった」
そんな森﨑さんのサッカーとの出会いや現役時代の栄光と苦悩とはどの様なものだったのか。サッカー選手・森﨑浩司はどんな人生だったのかを語って頂きました。
Profile
森﨑浩司(もりさきこうじ)1981年5月7日生まれ。広島県広島市出身のJリーグクラブ元サッカー選手。小学2年からサッカーを始め、高校時代からサンフレッチェ広島のユースとして入団。精度の高い左足からのミドルシュートを武器に攻撃的MFとして活躍。2004年にはアテネ五輪日本代表に召集され、左アウトサイドのレギュラーとしてオリンピックのピッチを踏む。その後、サンフレッチェ広島にて活躍を続け、クラブのJ1二連覇に大きく貢献した。2008年からはバーンアウト症候群に苦しみ、戦線離脱もありながらも19年間サンフレッチェ広島一筋でプレーをし、通算335試合の出場・65得点を挙げ、サポーターに惜しまれつつ2016年に引退。現在はJクラブのアンバサダーに任命され、解説・メディア出演・地域活性化等多方面で活躍の幅を広げている。著書には兄・和幸と共同執筆の「うつ白」(TAC出版社)がある。

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